自然を求めて現実逃避の旅。マザー牧場へ①

体験記

こんにちは!

チューリップと窓です。

夏が来て嬉しい半面、暑さはわたしのストレスを加速させます。

暑い、狭い通勤電車

暑いか、寒いしかない職場の空調

図体が大きく暑苦しいだけで、仕事を投げてくる上司。

もう数え出すとキリがないのです。

そんなこんなで、溜まったストレスを発散するため、涼しさと癒しの二本柱が揃いつつ、エンターテイメント性も兼ね備えた素晴らしい施設、マザー牧場へ行ってきましたので、この素晴らしい施設をご紹介したいと思います。

こんなことができる!

真のふれあい体験

ふれあいとは名ばかりで、ご飯をあげて指先でつっつくくらいしかさせてもらえない、昨今の都会のふれあい体験。

でも、ここマザー牧場さんでは餌やりはもちろん、限定された空間だけですが、真のふれあい体験をすることができます。

ふれあい広場的な柵に囲われた場所があり、その中に入ると

山羊、羊、アヒル、ウサギ、亀、カピバラ、ワラビー…

がそこらへんをウロウロしていて、直に触れれる。

ここは動物も施設も清潔で、毛並みが綺麗なのですが、もふもふの羊だけは触るとふわふわと少しのベタつきがありました。

でもこれが生きているということなのでしょう。

そして、触ってる間も普通にその場でう○ことかされます。

まさに忖度なしの真のふれあいです。

ただ、これもまた素晴らしいのですが、トイレとは別に、手洗い場が本当にちょうどいいところに設置されていて、ビオレのハンドソープもセットで用意してくれています。

このふれあい広場の出口の目の前に手洗い場があったので、後先考えず、動物に触ことができます。

体験できること と、癒しが散りばめられたショー

マザー牧場さんはエンターテイメントに富んだ施設。

牛の乳搾りを初め、乗馬体験や、果樹園の見学。

また、子豚さんのレース、アヒルの大行進、羊の毛刈りショーがあります。

また、バンジージャンプ、広い丘を横断する規格外ターザンロープもあり、飽きがこないように工夫されています。

その中でも一番気になる乗馬体験を私たちは行いました。

乗馬体験記。馬だって相手によって態度を変える。

本物の馬に乗り、係のお姉さんが手綱を引いてくれ、1分間牧場の特定の場所を歩いてくれる非日常体験。

傍らで見てると、そんなに大きい馬ではなかったのですが、実際に乗せてもらうと思った以上に地面と遠くて、縦揺れします。

そして後の順番待ちの方にめちゃくちゃ見られます。

見られてるのは馬なんですけどね。

そんな訳で、少し緊張はしますが、そこは手綱をひくお姉さんが饒舌なトークで和ませてくれます。

ちなみに、わたしの時は饒舌トークをできるくらいのベテランのお姉さんが手綱を引いてくれて、スムーズに1分間でコースを周り終わりましたが、1人前までは違う方が手綱を引いていて、馬がごねて歩かない事何度もありました。

手綱をひく人によって態度を変える馬は、会社で上司のメールは即レスなのに、部下のメールを無視する出世に目敏い中堅層を見ている気がしました。

お値段は700円と、東京都の最低賃金を優々超えていきはしますが(だってこれは1分の値段ですから)、思い出に残る体験ができました。

うちも家計にとても余裕があるわけではありませんが、個人的になるべく体験できることには節約したくないなと思っているのです。

持っていくと便利なもの

今回実際に行ってみて、あればよかったものと、持っていってよかったものを紹介します。

  • タオル
  • Perfect potion のアウトドアボディスプレー エクストラ
  • 日傘
  • 帽子
  • ピクニックシート
  • 小銭
  • 飲み物
  • 酔い止め

服装は、薄くて涼しい生地の長袖シャツと長ズボン。汚れても気にならないスニーカーにしました。

直射日光に当たりすぎると疲れるし、後のダメージを考えると恐ろしいですから。

では、長くなってきたので、この続きは続編にしたいと思います。

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